観光販売システムズの取組内容
問題事例1-地元が紹介する「旅行商品」。実はその大半が「観光素材」のままだった!
地方にある数々の観光素材のなかには、エンドユーザーと地元観光関係者の間で温度差があるものが多数あります。地元では一番である物も、観光客には価格が高すぎて支持されなかったり、最高に素晴らしい観光地であっても、僅かな露出や僅かな説明では良さが伝わらなかったりします。そして何より、「これが旅行商品です」と見せて頂くほとんどのものが実は「観光素材」であること多いのです。
■観光販売システムズが着目するポイント
- 地元の紹介する「旅行商品」。これは本当に「旅行商品化」されているか、「観光素材」のままではないか(エンドユーザーが買いやすい(参加しやすい)形になっているか)
- 地元提供の観光素材の価格はいいか?(エンドユーザーから見た適切価格になっているか)
- 旅行会社システムや契約関係はできているか(クーポン・手数料などの確認をする)
問題事例2-旅行商品のプロモーション展開がわからないというケースが実に多いです!
地域の観光地の発展や、地元組織による観光地興しをしても、エンドユーザーに告知する具体的な方法(プロモーション方法)がわからないというケースが実にたくさんあります。そこで、観光販売システムズでは有効的な旅行会社へのセールスプロモーションについて、要点をわかりやすくまとめ、その対処法を説明していきます。
■観光販売システムズが着目するポイント
- どの旅行会社(発地地域)が適任か? また、どのパンフレットへの掲載が効果的か?
- 旅行会社の企画担当セクションはどこなのか?誰に話せばいいのかわからない?
- いつごろセールス行けばいいのか? タイミングは? パンフレット掲載依頼の期日はいつまで?
- 委託・補助金などの出し方がわからない? その金額は適当額なのか?
問題事例3-大手旅行会社で抱える人員不足の悩み
経費削減等による担当者不足。昨今では担当者のカバー範囲が拡大化し、従来のように、下見や打合せで地元を訪れる機会が少なくなり、新たな旅行商品の開発ができません。それに伴い、地元の新しい情報を得ることができないといった状況です。そのほか、リストラ・経費削減等による企画担当者の人手不足といった悩みを抱えられています。
この問題に対し、観光販売システムズでは旅行商品化されたものを提供することで、旅行会社の企画担当者の負担を軽減し、担当者が円滑に業務を遂行できるようにサポートをしています。
■現状の問題点
- 担当エリアの拡大による負担増
- 情報不足、機会不足により、新たな旅行商品開発が不可能
- 効率を求めた結果、各地メイン観光地(メジャーな観光地)のみの露出になってしまう
問題事例4-大手旅行会社が抱えるプロモーションでの悩み
経費削減(営業経費削減等)、パンフレット数やページの縮小などにより、効率の良い(利益のあがるメジャーな観光地)商品を積極的に流通しなくてはいけないのが昨今の状況です。それにより、かつての有名な観光地は撤廃もしくは、大型観光地のみが残るといった観光地の2極化が挙げられます。
この問題に対し、観光販売システムズではこれまでの経験をもとに中堅・小規模観光地の振興についての諸提案を積極的に行なっていきます。
■現状の問題点
- 広告宣伝物の縮小化、効率の良い、利益追求商品のみ流通する市場
- 中堅・小規模観光地の旅行商品化の廃止
- エンドユーザーの大型観光地への集中化





